離乳食 進め方

準備期の初期 (第1段階)

離乳に入る前の準備として、スプーンに慣れさせることが目的として果汁や
野菜スープなどをスプーンで与える。

味付けはせず、果汁はミカン、リンゴ、イチゴ、スイカ、モモなど酸味の
少ない果物を絞り、湯冷ましで薄めて与える。

子供が嫌がるなら無理強いはせず、機嫌の良い時に与えるようにする。

準備期の初期 (第2段階)

舌で食物を喉の奥に送り、飲み込めるようになる。

つぶし粥やすりおろした食品など、噛まずに飲み込めるドロドロ状の食事を与える。
目安はポタージュの固さである。授乳回数を1回減らし、離乳食に切り替える。

子供にとっては初めての食品となるので、1さじ与えることから始め、徐々に
慣らしていく。

魚類は白身魚のみ、肉類は飲み込みにくいため控えた方が良い。

油脂や塩分・糖類などの調味料は控え、極力素材の味のみで与える。

準備期の初期 (第3段階)

舌の動きが活発になり、顎と舌で食物を潰せるようになる。

固さの目安は豆腐の固さである。授乳3回、離乳食2回が1日の目安である。

魚類は赤身魚も与えられるようになる。肉類は脂肪分の少ない鶏ひき肉が
よく用いられる。

油脂や調味料も用いて良いが極めて薄味にする。

20代ママの初子育て初期の離乳食メニュー